小学部
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2月5日(水)本校体育館で、小学部3~5年生と伊達市立大田小学校の5年生との3回目の交流及び共同学習を実施しました。
おにのパンツリレーでは、本校の児童と大田小の児童がペアになり、一緒に大きなおにのパンツに入ってリレーをしました。ペースを合わせて一緒に歩いたり、パンツをはくのを手伝ったりして力を合わせて取り組みました。ビンゴでは、グループごとに、大田小の児童が描いた季節の絵のビンゴカードを一緒に見て、カードと同じ絵が出ると協力して絵に折り紙を貼っていました。
最後に、大田小学校の児童へお礼の気持ちを込めてダンスを披露すると、大田小の児童からも歌のプレゼントがあり、お互いの気持ちが通い合う素敵な時間となりました。
3回の交流を通して、共に学習することの楽しさを味わうことができました。

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1年生の生活単元学習「からだをうごかそう」の学習では、年間を通じて強い忍者になることを目指し、様々な修行に取り組んでいます。3学期はマットを使って「ころがってみよう」の修行。この日は「えんぴつ」「だんごむし」「だるま」の3つの術で、マットの上を転がる動きに挑戦しました。先生や友だちの様子を見て、自分で動いてみたり、先生と一緒に回ったり、それぞれに転がる感触を楽しみながら体を動かしています。術ができたらシールをもらい、カードに記録。シールが増えていくことが児童の励みになっています。

忍者の免許皆伝を目指し、残る修行も少なくなってきました。1年間を通した修行で、1年生は強い忍者になれるのでしょうか?今後の頑張りが楽しみです。

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6年生が中学部の学習に向けて、職業・家庭の学習で取り組んでいる紙工芸と木工の作業学習の見学・体験をしました。紙工芸班では油とりパック作りを体験し、牛乳パックのラミネートはがしやパルプちぎり、パルプのミキサーがけといった作業を、中学部の先生から説明を聞いたり、中学生の見本を見たりして、同じように取り組みました。作業によっては難しいものもあり、緊張した表情も見られましたが、自分が担当したものに集中し、丁寧に仕上げていきました。また、木工班では、オリジナルのペン立てを制作しました。
1年前は同じ小学生として過ごしていた先輩が、一生懸命作業に取り組んでいる姿を見て、6年生は大きな刺激を受けたようです。4月から始まる中学生としての生活に向け、残りの小学部での生活を充実したものにしていきたいと思います。

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本校では、近隣の学校との交流及び共同学習に取り組んでおり、小学部の3~5年生は伊達市立大田小学校の5年生の児童と年間3回実施しています。
12月4日(水)に2回目の交流及び共同学習を実施しました。今回は、大田小の児童がクリスマス会を企画し、進行を担当しました。カードゲームやクイズ、クリスマスの歌など、大田小の児童達が本校の児童のことを思い考えた企画で、みんなで和気あいあいとした雰囲気の中での活動となりました。最後に、大田小の児童から一人ひとりに素敵なクリスマスカードのプレゼントがあり、思い出深い交流となりました。


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秋も深まり、各地で秋祭りが行われています。学校のある伊達市保原町でも、太鼓の音色が響く季節になり、児童もウキウキした気持ちです。そこで、4年生では生活単元学習の中で「あきまつりをしよう」という学習を設定し、校内で秋祭りを開いています。
中学部生徒から霊山太鼓を披露してもらったり、地域の祭りの動画を見たりして、まずはイメージを膨らませました。そして出店や御神輿を自分たちで作り、お祭りの準備を進めました。お祭りの中では、魚つりゲームやクレープ屋さんの出店でお客さんに楽しんでもらいます。お祭りのクライマックスでは、御神輿を引いて校内を練り歩きます。「わっしょい」の元気な声を響かせると、他の教室からも児童や先生が出てきて、一緒に参加してくれました。
季節を感じるこのような学習は、楽しみながらいろいろな力が身についていきます。学校で秋祭りを楽しんだ経験が、地域の祭りへの興味や参加につながってほしいと思います。

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6年生が仙台方面へ修学旅行に行ってきました。まず「仙台うみの杜水族館」を見学しました。大きな水槽に近づいて、様々な海の生きものをじっと観察して、その動きに目をキラキラとさせていました。またうみの杜スタジアムでのライブショーでは、目の前で高くジャンプするイルカ達を見て歓声をあげて喜んでいました。
「キリンビアポート」でおいしい昼食を食べ、「仙台空港」に行きました。展望デッキから離着陸する航空機やヘリコプターを見学しました。離陸する旅客機のパイロットが手を振ってくれ、児童も大興奮で手を振り返していました。
普段から仲のよい6年生。事前学習、当日、事後学習とみんなで活動する楽しさを感じながら学習することができ、楽しい思い出となった修学旅行でした。
