令和6年度 福島県立だて支援学校 離任式
2025年3月31日 10時22分3月28日(金)令和6年度福島県立だて支援学校離任式を行いました。転・退職する先生方からのお別れの言葉を聞いたり、花束を贈呈したりしました。高等部2年の志田恵理奈さんが代表してお礼の言葉を述べました。見送りでは、お別れする先生方と涙を流しながら別れや感謝の言葉を交わし、思い思いの気持ちを伝える姿が見られました。
3月28日(金)令和6年度福島県立だて支援学校離任式を行いました。転・退職する先生方からのお別れの言葉を聞いたり、花束を贈呈したりしました。高等部2年の志田恵理奈さんが代表してお礼の言葉を述べました。見送りでは、お別れする先生方と涙を流しながら別れや感謝の言葉を交わし、思い思いの気持ちを伝える姿が見られました。
令和7年度 人事異動に伴う転出者は以下のとおりです。
3月21日(金)に、小・中学部の修了式を実施しました。1年間の学びの証として、小学部5年生、中学部2年生の代表2名が、各学部代表として校長より修了証書を授与されました。その後校長からは、「終了ではなく、修了式である。この漢字の意味を調べて考えてほしい。」との話がありました。また、「1年間お世話になった人に『ありがとう』と伝えること。」「『どうして』『なんで』を考えること」の2つが春休みの宿題として伝えられ、4月に元気に笑顔で登校してほしい、と呼びかけられました。
教室では、これまでの学びの成果が通知票と修了証書として児童生徒一人一人に手渡されました。1年間の成長を自信として、新年度、一つ上がった学年でも活躍してほしいと思います。
3月17日(月)に小学部・中学部卒業証書授与式が行われました。小学部6名、中学部8名の卒業生は、卒業という節目に緊張しながらも、それぞれ立派に卒業証書を受け取ることができました。校長式辞では、「大いに心を動かし、どんな小さなことでも最後までやり遂げることが、自分自身への成長へつながる。」「自分の持っている力を信じて、ゆっくりとしっかりと歩んでいってほしい。」など卒業生へ向けて背中を押す言葉がありました。在校生代表の児童生徒は、卒業生との思い出や卒業生から学んだことを「おくることば」として伝えました。また卒業生代表の児童生徒は、「わかれのことば」として、楽しかった思い出や家族への感謝の思い、これからの決意などを述べました。
これまで培った力を次のステージでも十分発揮して、さらに成長していってほしいと思います。ご卒業おめでとうこざいます!
芸術鑑賞教室でフルートを演奏していただいた石澤由美子様より感謝状をいただきました。
芸術鑑賞教室でみんなが楽しく歌ったり踊ったりしていたこと、演奏に耳を傾けて静かに聴いていたことなどへの感謝の気持ちやスーパーマンに扮した校長先生や「アナと雪の女王」に合わせてダンスをしている児童の絵などイラストも紙いっぱいに描かれており、児童生徒への温かい励ましの気持ちがあふれている感謝状でした。その思いを受けとめ、今後の学校生活を過ごしていきたいと思います。
令和7年度の第2回保健委員会を1月30日(木)に行いました。養護教諭より、今年度の「ブラッシング指導の様子」「環境衛生結果」「性に関する指導の取り組み」について報告しました。
特に「性に関する指導の取り組み」については、児童生徒たちが学校でどのような指導を受けているかイメージしやすいよう、養護教諭の指導の様子や用いた教材の紹介も交えての報告となりました。各学部での取り組みの様子の話や、保護者からはお子さんの様子や課題と感じていることなどの話題提供がありました。
学校医(精神科)の宮本先生より、性に関する指導について視覚的に伝えることやそれぞれの場面で具体的に繰り返し指導することが大切であるとのご助言を頂きました。学校と家庭が同じ認識のもとで子どもたちに関わることができるように進めていきたいと考えています。
1月8日(水)に第3学期始業式を小・中学部、高等部とそれぞれに行いました。本田校長からは、「学校にいて好きな時間もあるが、苦手な時間もある。克服できるよう、一歩踏み出す気持ちを。」「卒業生、在校生ともに3学期の短い期間でしっかり学んでほしい。」など子どもたちの学びに期待する言葉がありました、また各学部代表の児童生徒が、冬休みの思い出と3学期の目標を発表し、楽しかったことやがんばりたいことを伝えることができました。3学期は、1年間のまとめの期間でもあり、卒業や進学という節目を迎える学期でもあります。気持ちも新たに、充実した毎日を過ごしていきましょう!
12月9日(月)~13日(金)の5日間、高等部生活委員会のメンバーが、本校昇降口前で赤い羽根共同募金及び能登半島地震への募金活動を行いました。寄付を呼び掛ける「募金ボランティア」を体験することで、ボランティアについて身近に感じることと、募金ボランティア活動を通じて、思いやりの心やたすけあいの精神を育むことを目的として行いました。
寒さが厳しい中、「募金への御協力をお願いします。」「ありがとうございました。」と声をかけ、たくさんの児童生徒や保護者の方から募金の御協力をいただきました。
赤い羽根共同募金総額は、7,148円となりました。伊達市社会福祉協議会保原支所を通して「社会福祉法人福島県共同募金会」に寄付いたしました。また、能登半島地震への募金総額は7,105円となりました。こちらは伊達市役所を通じて被災地に送られます。たくさんの御協力をいただき、ありがとうございました。
12月24日(火)高等部第2学期終業式を行いました。校長先生のお話では、2学期に取り組んだ行事についてのお話がありました。特に学習発表会の販売会による『だてっこマルシェ』で活躍する姿や挑戦することの大切さに触れていただきました。また、学部代表の生徒による「2学期の感想発表」では、特別支援学校スポーツ大会バスケットボール競技に出場し、優勝を目指して日々練習したことや進路実現に向けて努力した成果について発表することができました。
学部集会では、日本語ワープロ検定試験合格者及び校内スポーツ大会の表彰式をはじめ、生徒指導部の先生から冬休みの過ごし方についてお話がありました。